恭加の部屋

アラフィフ・シングルキャリアガールの日々を綴ります

独女は一人焼肉が好き♡

こんばんは~
今日は平日休みでした。


日曜日に歯の詰め物が取れたので
やっと今日は歯医者に行って、とれたのを
そのまま入れてもらい1回で治りました。
よかったです。


私は体質的に気管支が弱いので
風邪は治っても咳が1か月くらい続きます。
今日は20日なので、もう二十日以上咳が続いています。
咳止めを飲んでも効かないし、
アレルギーの薬もぜんぜん効かないし・・・。
近所にやっと見つけた呼吸器内科が5月で無くなってしまったので
どこに行こうか悩んでしまいます。
前、そこで診断されたのは
咳ぜんそくでした。
喘息を起きにくくする薬をひと月飲んだら治ったのですが
なかなかその薬をすぐ出してくれる病院があるのかしら?
すぐ検査だなんだかんだとお金を取られるんだよね。


仕事しているとあまり出ないのだけど
家にいる方が咳がよく出る。
ほこりがたまっているのかな?
カビかもしれませんが、けっこうしんどいです。
今回は・・・。


で、元気だそうと焼き肉にしました。
100グラム1,000円した高級和牛カルビ肉です。
食べてるときは元気なんだけど
食べ終わるとまた咳が出ます。


さっきカレに電話したのですが、
出なかった・・・。
LINEしましたがまだ未読みたい。


ほんと惚れた弱みですね。
完全に舐められています。
釣った魚になってしまったからな・・・。


カレがいた頃は
なんだかんだと週一はお肉をしっかり食べさせてくれてました。
仕事中のランチで焼き肉に行ったり、
売上がよかった月は、
二人で仕事が終わったあと待ち合わせして
街中の美味しくて安いステーキ屋さんに
行ってました。
もちろんいつもカレは奢ってくれてましたね。
今はそれがないのでこんなにすぐ風邪を引くのかもしれない。



あ~、なんだかあの頃が懐かしく戻りたいかも。


カレの後釜のキムタク君は売っても何もないもんな~。
ま、仕事だからそれが当たり前なんだけど
キムタクくんは私より15歳くらい若いし
家族持ちだから、家に帰るとご飯があるから、
仕事が終わって食事なんてありえない。


カレが食事に誘ってくれていたのは、
たぶん、カレもきっと私のことは
まんざらじゃなかったってことだったんだけど
当時は、これは仕事上の接待なのか?
それとも好意なのかと真剣に悩んでいた。


一番最初にステーキに行ったとき
カレがこちらに転勤になって一人でまだ
慣れていない頃に一人で通っていたワンショットバーに
二次会で連れて行ってくれた。
そこは綺麗なママさんが一人でしていた。
「あら~○○○くん、お久しぶり?
 あら、今日は一人じゃないのね?」
と言ったのを覚えている。
カレは私のことを
「仕事上の取引先さんの女性マネージャーさん、
 年は50歳!」
と紹介した。なんで歳をいう?
「まあ、でも独特の雰囲気があって素敵な人ですね。
 なんか癒される感じがするわ。」
と初対面のママは言ってくれた。


私はカレがおすすめの甘いカクテルを飲んで
少し酔って、カレが隣でタバコを吸ったとき
「ライター貸してくれる?」と私は、
ライターを手にもってパチパチと
火をつけようとした。
「危ないからダメだよ。」
とカレがライターをいったん取り上げたんだけど
「いや~、貸して!」
と私は甘えてまたライターを手に取り、パチパチした。
「やだ、これ火がつかないじゃん・・・。」
「もう、だめだな~」
とカレがライターを持っていた私の手をそっと
握った。


えっ?て思った。


そしてそのまま、ライターをパチッ!
ぽっと小さな灯がともった。
しばらく二人でその炎がゆらめくのを見ていた。



彼は突然、我に返ったように
「あ、もうこんな時間(まだ22時だよ)
 帰らないと、明日も仕事だぜ。」
と手を離したのを覚えている。


私はどきどきした。
え、まだ帰りたくないのに・・・・


なんて、甘い思い出がありました。
もう、だいぶん前のお話・・・。


あやつは覚えてもいないかな・・・。
私は全部、覚えているよ。
大好きだから・・・・。