恭加の部屋

アラフィフ・シングルキャリアガールの日々を綴ります

独女の食卓31 カレから電話♡


最近はとにかく忙しい。

だんだん繁忙期になってきたので
家につくと毎日21時はすぎる。
お料理は風邪をひいたあたりから
できなくなってしまいました。
今日もワンプレート、半額弁当ごはんです。
まあ盛りつけでなんとか気分だけでも優雅にってところです。


昨夜も21時半に家についたとたん
カレから電話がかかりました。
珍しいじゃん!
向こうからかかってくるなんて。


「あのさ、9月は俺の商社のイベントしないの?」
「まだ決まってないみたいよ。なんで?」
「いや、こっちのイベント組むのに重ならないようにしないと
 思ってさ。」
「9月に来てくれるの?いや、来てよ、ゲストで。」
「まだわからないけどね。」


こちらのイベントと日にちが重ならないよう考えている様子。
6月は重なってしまったので
カレは応援に来れなかった。


昨年の12月のクリスマスの少し前に
京都で逢った以来、会ってない。
昨年は、春には2回会えたし、
11月と12月にも逢えたけど、
今年になって1回も逢ってない。


さすがに寂しいな。。。
不安になることもある。
あっちで素敵な彼女ができていたらどうしようとか
結婚なんてことにならないかしら?とか
マイナスなことを考えることもある。


でも、彼なりになんとかこっちに来れないか
考えてくれている気がした。


それだけでもうれしい。


でも、ひとたび話だすと
仕事の話が止まらない。
例の天野くんのこともカレに話した。


電話を切ったあと
あ、寂しいとか
顔が見たいとか言ってなかったなと気がつく。


今日、さっきLINEで
寂しいって送ってみた。
いまのところ、未読だ。
たぶん、気がついてないのだ。
昨夜、たくさん話したから
LINEしてくるとは思ってないと思う。


カレのことは
初期の出会った頃・・・。
私がカレを意識し始めて、
カレが仕事中にデートに誘ってくれたこと。


仕事中にカレと温泉に行った。
カレは地の人でないから
私の知ってるいろんな近場の温泉につれていったりした。


いつの頃からか、クリスマスイブはいつも
なぜかカレと外交の予定で組んでいた。
仕事とはいえ、カレとクリスマスはいつも一緒だったし、
誕生日にはプレゼントをくれた。
ワイン、香水、高級ボールペンなど・・・。


私も何本、ネクタイをあげたことだろう?


付き合ってなかったけど
あの頃の方がお似合いの恋人同士のようだったな。


お互いの心が通じ合ったとたん
カレは転勤になった。


カレと逢瀬の時間を重ねたのは
たぶん2年半の間に、9回しかない。
だからその一回、一回が今でも鮮明に覚えている。


一緒に過ごすのは、いつもほんの数時間。
今の夢は一晩中、カレと過ごして夜明けのコーヒーを飲みたい。
独女の夢はそんなことくらい。


いつ逢えるのかな?
9月までお預けなのかな~?


逢いたいなあ・・・。