恭加の部屋

アラフィフ・シングルキャリアガールの日々を綴ります

今日の相棒くんも独身だった

こんばんは!
今日は湿気が多くて、蒸し暑かったっですね。


咳がぬけませんが、今日も商社さんの販売員さんを乗せて
車で回ってました。
今日の相棒さんは新顔の人でした。
超イケメンではないけれど、
少し白髪まじりの感じのよい方でした。


何がよいかというとメガネ男子でした。
(私はほとんど変態の域にはいっています、メガネ男子フェチ)
歳は私くらいかな?


私のセンサーが久々、ちょっと反応しました。


私は初めての方は必ず、どちらのご出身か?
どのへんにお住まいなのか?とか、
会社のこととか聞くんです。
まあ、コミュニケーションをとるわけです。
初めて会った相手とタッグを組んで販売していくわけですから
けっこう大変なんですよね。
たまにあ~、このおっさん、生理的に無理とか
おやじ臭ただよう方とか、感じわる~とかいろいろあります。
しかし、今日の方は
なんか感じがいいなあ~、
なぜ?


「僕は埼玉出身なんですが、いまは仕事でこちらの○○市に住んでます。」
「まあ、急に、都会にいらしたのに、ご家族は?単身赴任ですか?
 大変ですね~。」
「いえ、僕は独身なんで、身軽ですから、会社はすぐ異動させるのです。」
「え~?そうなんですか?独身?
 私もですよ。」


歳は49歳で私より少し年下で、独身。


私のセンサーは正しかった!


佇まいが、私のカレと似ていた。


いつものカフェに連れて行った。
ママもなんか反応していた。
ママもいい男が好きなのだ。
私が独身よと紹介した。


ママは私の恋愛の師匠なのだ。
カレがいるときもママにはカレのことが好きなことを
打ち明けていろいろ教えを乞いました。
独女の私は年の割には、男心がよくわからず、
それがもしかしたら未だに独身の原因かもしれず・・・。


ママはこうきた。
「世の中には3人似た人がいるっていうでしょ?」
「そうね、私はエドはるみと、涼風真世にも似てるって言われたわ。」
と私のまぬけな返答に対して
ママは
「この人ね、私が唯一フラれた男にそっくりなのよ。」


え~~~~?そう来るか。
前、私には
「私、フラれたこと1回もないのよ。
 振ったことは何回もあるけど・・・」
と言っていたのに・・・。


「そうなんですか?」
と今日のイケメンめがね独身49歳。


前のイケイケどんどんの関西系男子より
静かで、どんどんこない。
少し、はにかむ。


もお、やだ。
カレと同じパターン。


ママが
「結婚する気はあるんですか?」
「僕はもう結婚する気はないんです。
 もうおじいちゃんみたいな生活です。」
「なに?おじいちゃんみたいって?」
「夜は10時に寝て、朝は4時に起きてます。」
「4時に起きて何してるの?」
「仕事したりとか・・・。」


私のカレも毎日夜10時に寝る。
朝は早起きなのかもしれない。
私のカレもおじいちゃんみたいなのかもしれない。


今日一日、ご一緒したが
時々はしゃべるけど
あとは静かにスマホでお仕事したり、時々電話したり。
静かな邪魔にならん人だった。


でも、ちょっと面白みに欠けたかな?
だから独身なのかな?


それとも、どっかの既婚女性に食い物にされているんじゃないのか?


と、心にひかかったメガネイケメン男子でした。


でも関西系みたいに
「LINE交換しませんか?」
は、なかったな。


でも、なんか気になりました。


しょーっもない話でしたね。
すみません。


写真上は今日のランチ、そして、真ん中はデザート。
下は今日の夕飯。手抜きのお弁当チンとサラダ、トマトマリネです。


そう、ママのお店にあったくちなしの花。
香りがとてもよかったのでパチリ。
また、明日。