恭加の部屋

アラフィフ・シングルキャリアガールの日々を綴ります

独女の食卓46 未読スルー始まる

こんばんは。
今日も暑かった。
通勤がつらいです。
会社に着くころは汗だくです。


今夜もラーメン。
これで3食分、食べきりました。
野菜をいっぱい入れて野菜ラーメンになりました。


また、カレのLINEの未読スルーが始まりました。


「あ~、逢いたい、話したい!」
と入れたらずっと無視です。


たぶん、見ていてわざと既読をつけないんだわ・・・と
すぐ独女は思ってしまう。


これは脈がないのかな~と思ってしまう。


こういう男は結婚しても何もしてくれないんだろうな。


もう7か月以上、顔を見てないと
いなくても平気になってくる。


でも、ここ3年くらいとのカレとのことを思い出すと、
やっぱりいい男なんだよね。


たぶん、もうそういう関係になってしまったから
カレにしては手にはいってしまったので
その時点で、終わったのかもしれない。
私というカレの中での価値は下がってしまったのかもしれない。


電話したらいいんだけど・・・・
こないだの仕事中だからと
少し怒っていたカレを思い出すと
ケータイをもってはまた机の上に置いてしまう。


こういうとき、どうしたら
カレは振り向いてくれるんだろう?


私がもうすこし若かったらよかったな。
もっときれいだったらよかったな。


どうみてもただのおばさんだもんね。


今日は暑さにやられて、マイナス思考の独女なのでありました。


ほんとうはLINEしたい!
「なんで電話くれないの?
 もう、嫌いよ!」
って。
でも、ぐっとこらえる。
ここで、角を出すと
カレは逃げていく。


待ってるか?


でも私、ずっと待ってるほど時間ないからね。
もたもたしてたらほんとおばあちゃんになってしまう。
女として最後のぎりぎりなんだから。


腐る手前のフルーツのような・・・
でも、腐る一歩手前の果実が実は一番美味しいものだ。


今、思えば、
こないだの売り上げ頑張りましたLINEを送ってから
急にカレが冷たくなった気がする。


カレがいなくなっても・・・


最初はたしかに売り上げは落ちた。
しかし、こないだのイベントの売り上げは
カレがいた時よりも下手したら最大級くらいよかった。


カレはもう俺がいなくても
こいつはやっていけるなと思ったのかもしれない。


男は難しいね。


永遠の謎だわ・・・。