恭加の部屋

アラフィフ・シングルキャリアガールの日々を綴ります

独女の食卓64 平成最後の終戦記念日と断捨離したらでてきたもの

今日は終戦記念日、正午先程、黙祷しました。
平和な時代に生まれ育ってきた私たちはなんて幸せなのでしょう。
一世代違っていて、私が母の年代、昭和初期に生まれていたら、
私は空爆を受けたり、原爆に遇っていたり
今みたいに能天気に暮らせていなかったと思う。
もしかしたら、結核になって早く他界していたかもしれない。


戦闘機に乗って敵陣に突っ込んで命を捧げた若者たち。
日本はひと昔前は、気ちがいじみた国家だった。
しかし、守ってくれた人たちのおかげで今がある。


でも、平和ぼけした日本国民は、全員とは言わないが、
不倫しまくり、頭がいかれている人種も増えた気がする。
恋愛するなとは言わない。
恋愛に歳はないと思っている。
でも、何か違うんだよね。
今が戦時下だったら、パンツをはかずに男のとこに通えているか?
考えてほしい。
本当の恋なら私もわかるけど、今の40代、50代の婚外恋愛の
半分以上の人は、単なる快楽目的のために適当に相手を見つけて
遊んでいるとしか思えない。
せめて、8月のこの時期は、身を慎むという姿勢が必要なのではないか?
たぶん、パンツを履かない人妻のババアは、そんなことも微塵も
考えていないことだろう。女が浅はかだと言われても仕方ない。

今朝も納豆オムレツ、完全にはまりました。
でも、納豆も卵もなくなりました。今日は化粧をして買い物に行かないとね。


そうそう、きのう引き出しを開けて、中のいろいろなものを
ごそごそしていたら、友達が以前、私が体調を壊していたとき
送ってくれたお守りができてて、それが入っていた小さな紙袋の裏に
自分で書いてたメモが出てきたのです。
書いてたことも覚えてなかったけど、なぜ書いたのかわからないのだけど
カレのこと、カレの想いを箇条書きにして書いていたのです。
笑っちゃいました。
なんて書いてあったかというと・・・・


①年上だけど、あなたのこと好きになってもいい?
②一緒にいてくれれば、絶対素敵な男にしてあげる
③キミとなら一緒に成長していけそうな気がするんだ
④いい男になっていくのを、近くで見ていたいんだけど
⑤どうしよう、ものすごく母性本能くすぐられるんだけど
⑥すごく頼りがいがあるよね、年下とは思えない!
⑦年甲斐もないけど、こんなにドキドキしたのは初めて
⑧人を好きになるのに年齢なんて関係ないでしょ、あなたが好き
⑨後輩なのに、あなたカッコよすぎるんだけど


と、なぜか9個、書いているのです。
たぶん、カレと仕事で向き合っていて、だんだんとカレのことが好きに
なり始めた初期の頃ではないかと・・・。
なんで紙に書いていたのか、思い出せない。


たぶん自分で、カレが好きなことを認めたのでしょうね。


私はあまりひと目惚れとかしない。あまり誰でもかれでも好きにならない。
人となりを見て、だんだん好きになっていく。
その代わり、簡単にあきらめたり、ふったり、コロコロと男は変えない。
ここでコロコロ男を変えているどこかの人妻さんみたいにね。


カレは戦争に興味がある人です。
いつもこの時期、テレビで戦争に関する、ドキュメンタリーやドラマがあると
録画してみていました。
こちらにいるときも戦争に関係する施設は全部見たと言ってました。
カレは関東の人なので、カレのお父さんも子供の頃に東京大空襲に遇って
お父さんは両親を失い、今のカレの祖父、祖母は親戚の育ての親で苦労したらしい。
戸籍上は、息子になっていましたが、
その育ての親の方が亡くなったとき、兄弟の方が一切、遺産を分けてくれなくて
いやな思いをしていたと話していました。
カレは子供とき、体験するような些細な体験が少ないなあと感じたことがあります。
それはおじいちゃん、おばあちゃんがほんとうの肉親ではなかったからではと
思いました。
いずれにしろ、戦争は少なからず、私たちの世代には影響があったのではないかと
思います。
私も母が原爆に遇い、当時広島市千田町というところで被爆しました。
奇跡的に熱射光線を浴びずに母はやけどもせずに助かりましたが、
家に戻ると、母の母、私にとっておばあちゃんは
倒壊した家の下敷きになっていましたが、通りがかりの男性が柱をあげてくれて
助かったのだそうです。その後、火の手がまわり、祖母は母と弟のおじさんを
連れて、今の安芸郡府中町まで逃げたそうです。
学徒動員で工場に行っていた私のおじさんにあたる次男さんは
大やけどをして似島に運ばれ、そこで亡くなったそうです。
母は若い頃、肺結核になっています。医学の力で治癒したそうですが。
私もなんとなく、気管支が弱く、体があまり丈夫ではないのは、
そのせいがあるかもしれません。母は今年で78歳になりました。
しかし、同世代の方と比べたら、すごく老けている気がします。


いろいろなことを考えさせられる終戦の日。

和室側から見たリビング
左奥に見えるのはダイエットマシン(上に乗るとブルブルする)
白い椅子は骨盤矯正チェア、
二つとも思い出したら使う程度で、全くダイエットに役に立ってない。
でも高かったので、処分する気も起きず。
重すぎて動かない・・・・。


じゃ、またね!