恭加の部屋

アラフィフ・シングルキャリアガールの日々を綴ります

独女の食卓69 おやじ気分の立ち食いそば、そして乳がんと訊いて・・・

こんばんは。
いろいろあって少しずつ上向きの独女です。
今日はいつもより早く終わったので、
早めに帰社したのです。


いつもと違う時間だったので電車の乗り換えに15分くらい時間がありました。
そうだ!久々、駅の構内にある立ち食いそばのお店に行きました。
肉そばにしました。
ちょっと暑かったけど、このシンプルなだしに肉とそば。
店内ほとんどおじさんの中に挟まれ、全く抵抗感のない独女は
ずずず~とそばをすすりました。
あ~、サラリーマンの密かな贅沢です。


今日、たまたま早く帰ったら、うちの部署の事務の女性のHYさんと帰りが
一緒になりました。
彼女は50歳になったばかりのアラフィフ。
いつもなら、だいぶん後ろの車両に乗る彼女が珍しく私と同じ先頭車両に
乗ってきました。
「恭加さん、実は私9月になったら入院するんです。」
「あら、どうしたの?」
「今回の人間ドックで乳がんのマンモグラフィーを受けたら、
 ひかかって、先日精密検査を受けたらやはり乳ガンだったんです。
 それで9月5日に切除することにしたんです。」
私はびっくりしてしまった。
HYさんは私が今の部署に来た時から、事務ではいってきた
派遣社員だったが、優秀だったのでうちの会社の契約社員になった。
結婚はしていたが、子供さんはいない。
ご主人と二人暮らしだ。
私がだいぶん前、前彼とショッピングセンターでデートしていたとき、
ご主人さんと歩いていたHYさんと偶然会ったこともあった。
でも、会社では彼女はいらないことは言わなかった。
今回の人間ドックは、私が
「あ~、今年は私、乳がん検診が1000円でできる歳だわ。
 面倒だけど、やっておくかな~。」
とデスクで雑談していたとき、
「私、会社の健康診断しかしてないのですけど、
 人間ドック受けたことないんですけど、受けてみようかな?
 なんか歳のせいか、最近、調子が悪くって・・・。」
と言っていた。
「恭加さんが誘って下さったおかげでガンが早く見つかってよかったです。
 ペットもしたらまだ、飛んでなかったので
 一刻も早く、とってしまいたいのです。」
HYさんは、とても清々としていた。
こういうの、虫の声なんだなと思った。
私も咳がなんとなく今年は春からずっと出る。
普段は出ないけど、何かの拍子に喉がイガイガして咳がとまらなくなる。
私は肺はレントゲンがOKだったけど、
咽頭癌とかもあるもんなあ~とか思った。


私は蕎麦を食べた後、帰りはショッピングモールによって
サブリメントを買いに行った。
私はファンケルさんをよく利用している。
20代の後半くらいから、当時は通販しかなかったけど
ビタミン系はファンケルさんにお世話になっていた。


今日はビタミンCだけ買いに行くはずだったがこれも買いました。

やはり腸内細菌よね?
もう、この夏デブが止まりません。
(お姉さん、食べ過ぎなんだよ!とコメントまた来たりして(笑))


これは独女の、いやアラフィフぽっちゃり女子の必需品でしょう。
独女、いつもバックにいれていて、袋がくたびれています。

別にファンケルさんの回し者ではないです。(笑)


HYさんの乳がん告白は、独女には衝撃的でした。
あ~、私より若いのに左の乳房をとるなんて・・・。
それを思えば、今の私の落ち込みなんてとるに足らないことだ・・・・と。
HYさんには申し訳ないのだけど
私は気が楽になりました。殺されるわけじゃない。


HYさんはけっこう男受けもよく、女性らしい体型の方。
ただ、最近、急に太った感じはしていた。
ガンは痩せるイメージだけど、
肥満体質がガンになりやすい。


ここでいろいろな方のブログを読む。
なんとなく高脂質なものを好んでいる人はなんらかの
体調不良を抱えているような気がします。
私もその傾向があるので、やはり粗食、腹8分、そして体重を落とさないとと
思います。
私は高コレステロール家系なので
もうあきらめて、コレステロールを下げる薬を飲んでいます。
あと、更年期になって血圧が高くなったり、関節が痛くなったり、
それで女性ホルモン剤も飲み始めました。
最近、腰の痛みはほぼなくなりました。血圧も下がりましたし、
よかったのは睡眠薬がなくても眠れるようになりました。

左:プロゲストン まん中:プレマリン(女性ホルモン剤)
右:ビタバスタチンCa+(降コレステロール剤)



左足の小指がピリピリイタイときがありますが、
靴を通勤時はスニーカーに履き替え、私は背丈があるから
ハイヒールは一切履きません。
でもこれで腰痛や関節痛はだいぶん楽になってきました。
整形外科も縁が切れそう。(7月から一回も行ってません。)


皆さんも早めの受診、検査してみましょうね。


じゃ、またね!