恭加の部屋

アラフィフ・シングルキャリアガールの日々を綴ります

曖昧な関係の彼氏の誕生日

今日は(日付が変わってしまった・・・。)
カレの誕生日。
朝、起きた私は一番にカレ宛に
LINEを飛ばした。
「お誕生日おめでとう!
 ますますカッコいい男でいて下さい♡
 プレゼントは18時以降着にしています。」


ハッピーバースデーのスタンプも添えて。


それから朝の支度に追われ、通勤の電車に飛び乗ったら
LINEをチェックしてみた。


藤原竜也クンのしゃべるスタンプがカレからきていた。
サンキュー!


彼のスタンプは
LINEでいう無料の最初からついている顔文字ぽいのが多いんだけど
今日のは有料スタンプだ。
なんで藤原竜也クンのスタンプなのかわからないけど、
私はそれを見ただけで、胸がキュンキュンした。


今日の仕事は気分がよくて
絶好調、朝一番で外交に出て、一件目で
もう今日の売り上げ目標の2倍の売り上げを獲得した。


帰宅して今日は手抜きの半額惣菜を久々買った。
なんとなくケーキも食べたくなったけど
焼き菓子を買ってかえることにした。
セールで10本で1000円だったからだ(笑)


21時を回ったが、
ネクタイを受け取ったとか、何も連絡がない。
電話もなければLINEも来ていない。
私はカレとの関係は、曖昧だと思っているから
すぐ不安になってしまう。
カレの携帯に電話してみた。
コールはするけど5回鳴らしても出なかったので電話を切った。


誕生日だから、地元の彼女と食事に行ってたらどうしよう?
どうして電話に出ないんだろう?
私はやはりカレにとっては
優先順位が低いのかな?


などなど、不幸オーラがぼわ~と出てきて
一人で涙が出そうになった。
若い子娘でもないのに・・・。


実はこの書いているブログの前に
不幸の連続のような、
カレに対するぼやきのようなブログを書いていたけど
消すことになった(笑)


カレから電話がかかってきたからだ。


「ごめん、今、帰って来たんだ。」
「遅かったのね(まだ、疑っていた・・・他の女とデートとか・・・」
「展示会だったんだよ。」
「月曜日に展示会珍しいね。
 あ、ネクタイどうだった?」
「よかったよ。」
「ちゃんと見てくれた?」
「うん、きれいな青だったよ。」
「最初にあなたがほしいといってたのが
 もう色が品切れでなかったから、紺色にしたの。
 今回はLVの公式ネットショップでたのんだから、
 大丈夫だったかな?と思って。」
「ちゃんと受け取ったからありがとう。」


カレはすでに眠たそうだ。
「あのね、昨日ね、私、部長にちょっとと呼ばれてね?」
「うんうん」
「なんの用かなって思ったの。
 部長が誰にも言ってはいけないというの。」
「何言われたんだ?」
カレは少し、眠気が覚めたみたい。
「2017年度の評価で昇進考課がAがついたからって。
 Aはうちの支社でも二人しかいないんだって。」
「よかったじゃん!」
「うん、嬉しいわ。
 ネクタイすぐ使ってね。」
「当分、使わないよ。」
「まあ、なんでよ。」
「7月に大事なはずせない仕事があるんだ。
 そのときに勝負ネクタイとして初めてするよ。
 それまでは寝かせておく。」
「じゃあ、その大事な日にネクタイした写メを
 LINEで送ってくれる?」
「わかったよ。」
「じゃあ、今夜はこれで。。。
 ぉやすみなさい。」
「ぉやすみ~」
と電話を切った。


私は仕事に関しては運が強いから。
カレにも分けてあげるわ。