恭加の部屋

アラフィフ・シングルキャリアガールの日々を綴ります

独女のお茶タイム 不倫を考える

今日は実はデパ地下で京都の和久傳のれんこん菓子西湖という和菓子を買って帰りました。

れんこんを和三盆で練った黒糖の味がして美味しい。
3個で810円、高いけどたまには贅沢。


それでお茶を夜更けに飲んでいます。
私は夜行性だと思います。


さてタイトルですが
ここのブログに来て、婚外恋愛=不倫のことを書いている
たぶん私と同世代の方のなんと多いことか?ということに気が付きました。


私は不倫は基本、しないと思います。


私も若い頃に、周りに不倫している女性がいましたが
今と違うのは
独身の若い女性に手を出す、妻子持ちの年上の既婚男性というパターンが
圧倒的に多かったと思うのです。
しかし、今は既婚者同士のW不倫、あと、意外に多いのが
男性が独身で、女性が結婚しているパターンです。


結婚していない独身の女性からしてみれば
結婚もして家庭もあって、なのにまだ男も作るのか?と
思いますけど、自分が今の年齢になって思うことがあります。


アラフィフは最後の女ざかりなんですよね。
私も今の曖昧な関係の彼氏と会うとき、
年に数回の逢瀬なんですが、
心では彼を感じていても体がだんだんついていくのが
しんどくなってくる。
もしかしたらこれが人生で最後のセックスになるかもって思う。
結婚している人で、ご主人も単なるおじさん化して
奥さんもときめかず、セックスレスが続いていたら
このまま枯れておばあさんになって終わるのかしら?と
思う年頃なんでしょうね?


そこに独身で同世代の、性欲を満たしたい利害の一致する男性が現れたら
あっと言う間に、深い仲になってしまうのでしょうね。


ただ、思うことは不倫が不倫じゃなくなる確率は
男が既婚者の場合と女が既婚者の場合、
後者のほう、つまり女性が既婚者の方が高いと思うのです。


男性の方が、保守的でなんだかんだといいながら
家庭は壊さない。


女性のほうが実は大胆なことが多く
夫を捨ててでも、もしかしたら不倫相手の方をとるのが
多いんじゃないかな?
(瀬戸内寂聴さんとかね・・・。)


不倫で一番、わりがいいのは
W不倫、お互い、帰る家庭があるしね。
割り切って付き合って欲望をお互い満たしていればいい。


一方が独身の場合、
逢っているときは幸せの絶頂だし
純粋に愛していると思うのだろうけど、
でも泣くのは独身のほうです。


人の奥さんと不倫している独身の男性の殿方、
もっと回りを見まわして
シングルで素敵な女性もいると思うよ。
バツがついていても、行かず後家でも(私のことよ!)


もう折り返しも過ぎて残りのほうが少ない人生だから
今が楽しくても、虚しい恋をするよりも
前向きな恋をして下さい。


と、独身で遠距離恋愛の独女のひがみかしらね?


あくまでも私の思考なのでお気になさらず。
恋する気持ちはみんな同じですから。