恭加の部屋

アラフィフ・シングルキャリアガールの日々を綴ります

独女の食卓196 母に会いに行き、うさぎと遊ぶ

こんばんは。
今日は日中、妹宅にカーシェアで行くことにしました。
いつもお正月には母がきてくれてました。
3年くらい前から、足腰が弱ってきて
妹の家から私の家まで来れなくなってきました。
前、会ったのは5月に妹と母と3人でドライブに行ったのが最後で
墓参りも猛暑で来なかったし
こないだ妹夫婦が来た時も来なかった。
もう家から出なくなって、腰も曲がってきて
ひどく老け込んだと妹が言っていたので、
私は心配になってきました。


私が一人で気ままにこうやって仕事に打ち込めているのは
妹夫婦が母と同居してくれているからです。
車だと30分ですが、公共交通機関だと
電車やバスを乗り継いで1時間以上かかります。
ムラゴンもお休み中ですし、母に会いに行こうと思いました。
私は普段は仕事に追われ、連休休みはあまりないので
今、行かなかったら次はいつ行くの?
あと何年、母も生きているのかわからない。
父もすでに他界しているので
血がつながっている身内は母と妹だけなのです。


行く前に電話したら声だけは元気そうでした。
母はピザが好きなので
ピサを買ってもっていくことにしました。
うちの近所にピザ屋さんがあるので予約して
Sサイズを4種類、予約して車まで行く途中で取りに行き
カーシェアのステーションまでちゃりこを漕いで
いざ出発。


午後1時半頃、妹宅に着きました。
普段、化粧をしなくなったと妹から聞いていた母が
きちんとお化粧をしていて嬉しそうに玄関まで出迎えてくれました。
ただそれだけのことなのに
私はとても嬉しかったな。
たまに会う娘に老け込んだ姿は見せたくなかったんでしょうね。


妹、母、妹のお婿さん(義理の弟)、姪っ子、甥っ子と
私でみんなでお昼にわいわい言いながらピザを食べました。
最近、あまり食べなくなった母も3切れ美味しいと食べてくれてよかった。
途中で気がついて写メとったからほとんどなくなってますね。(笑)

妹宅では、10年前からうさぎを飼っていました。
前のはピーターラビットみたいな茶色のうさちゃんでした。
1年前にお空に旅立ったのですが、
姪っ子が寂しがって、勝手に今、下宿している大学の寮で
内緒で飼っているうさぎちゃんを連れて帰ってきてました。
今度は黒うさぎなんですけど
目のまわりが白くてすごくかわいいかった。
鼻をぴくぴくさせてね。
私はうさぎが縁があって昔から大好きなんです。
実は前彼の呼び名はなぜか
「うさぎちゃん」でした(笑)
母もうさぎ年です。(私は得体のしれない辰ですけど・・・)
家にはうさぎのぬいぐるみがあります。
でも、ホンモノのうさぎはかわいいなぁ~
飼いたくなっちゃうけど
私、一人だと無理。
出張もあるし、家に私、ほとんどいないしね。
可哀想だから動物は大好きだけど買えないのです。
年金暮らしになったら買うかもね。


家事が苦手な私とは正反対の妹は
手作りのドリアをおみやげに持たせてくれたの。
誰がこんなものくれようか?
身内はありがたい。
妹よ、感謝しています、おねーちゃんは。。。

美味しかった。ご馳走様でした。
母は帰りに5000円おこずかいをくれた。
やはり何歳になっても私は子供なんだろうな。
親はありがたい。
できるだけ、今度から私が母のところに行こう。
親孝行、今ができるとき、しておこうと思った。


じゃ、またね!