恭加の部屋

アラフィフ・シングルキャリアガールの日々を綴ります

独女のお茶タイム 独女はおせっかいだったかしら?

今日、明日はイベントのため、お仕事です。
月に2,3回イベントの日があり、立ち仕事になります。
普段は車に乗っての仕事なので、たまの立ち仕事は疲れますね。


昨日の私のブログは、
私のブログに不倫している方からコメントがあり、
私はその方のブログを読んでいました。
私の以前のブログを読まれて、心に響いたと
書いてこられました。
自分は既婚、相手は独身者みたいで
自分が独身の彼と付き合うことで彼さんの時間を
奪っているのではないかと悩まれていました。


実は私は彼女のブログを読んで泣いてしまいました。
非難されても、世間が許してくれなくても
遠距離になってしまった彼との日々のLINEが
唯一、自分の心の拠り所みたいでした。
私は不倫ではないけれど、
もしかしたら、ほっとけば消えていくかもしれない恋愛の中で
彼とのLINEやたまの電話が心の拠り所なので
気持ち的には理解できたのです。
自分と重ね合わせていたのです。


その方のブログに私はナイスをつけていました。
不倫は違うけど、彼女が正しい道に戻ってほしくて
応援したくて、見守っているつもりで。


その方からコメントがきました。
つまらない自分のひとり事のブログにナイスをつけてくれて
ありがとう。
いけないコトだし、独身の彼の未来を奪っているかもしれない。
でも、彼が私を癒してくれた初めての男で、
一ミリも自分のことなんて愛してくれていない主人と
一緒にこのままいても時間の無駄なのではないかと・・・・。


私はこの1ミリも愛されていないという彼女のことを思った。
そんな状態の中で、優しい彼が現われたら、
仕方のないことなのかな?
愛のない夫と別れて幸せになれないのかな?と
思い、私なりに考えて昨日のブログを書いてみた。


彼女はコメントを受け付ない設定になっていた。
私が彼女からきたコメントを公開して返信すれば
よかったけど、
ご主人から1ミリも愛されていないと書かれていたので
私は非公開のままにした方がよいと思った。勝手にだけど・・・。


ただ私は勘違いしていた。
40代~50代くらいの人かなと思っていた。
よくある更年期の女性に多い、不倫にはまったタイプだと思ったし、
だから旦那に愛がないと感じる世代だと思っていた。


さっき、仕事帰りにムラゴンチェックしていたら
彼女の最新のブログがあった。
いつもの不倫話ではなく
明るい彼女の家庭のことが書いてあった。
息子さんはまだ5歳だった。
しあわせそうな家庭じゃない?
5歳の息子さんがいる、まだまだご主人も現役だと思うわ。
息子さんもかわいい感じで・・・。



そして最後に思うところがあってナイスを押す機能も
できない設定に変えましたと書いてあった・・・・。



私はまあ、私が勝手に一人で勘違いして
彼女に少しでも幸せな人生を送ってもらいたくて
まあ、力にはなれないけど
応援したつもりだったけど


たぶん、彼女にとって
私が重くなってきたのだなと感じた。
おせっかいだったんだわ、きっと・・・。


でも、正直がっかりした。
私はW不倫の人はどうしようもないと思っていたけど、
Wじゃなくても、
そこそこ幸せそうにやってる、それもまだ子供が5歳くらいの
一番育児に大切な、子供の成長を左右する大事な時期の母親が
子育て真っ最中の女が、独身の男に手を出して
正直、情けなくなりました。
独女は保育科を出ているから
幼少期の人格形成における母親の状態がどんなに重要か
理解はしています。


夫は愛してくれてない。
それは言い訳だわ、自分を正当化するためのね。


私がいつもいくお店のママも言ってたけど、
妻が不倫をする、wならまだしも
独身の男に手を出す既婚女が一番、罪が重いと思うと
話していたけど、
なるほど、こういうことかと思いました。


たぶん、私にもう読まれたくない、
これ以上、踏み込まないでくださいということなんでしょう。


W不倫も、相手が独身で手を出す不倫も
大差はないということ。


結婚してても恋愛のときめきを味わいたい。
わからないでもないけど
あなたの暇つぶしに付き合わされるひかかった男も
可愛そう。
もう遠距離なんでしょ?
離してあげなさいよ。
可愛そうだわ。
彼にだって未来があるのに、もういいじゃないの。
過去に誰だっていろいろあるわよ。
あなただけが不幸だったわけじゃない。
捉え方の問題で、
その経験がいいほうに生かせるか、どうかは
本人の今から未来に向けての生き方、
考え方、気の持ちようじゃないの?


一人の男、女で満足できない
男も女も結婚するなって言いたい。
独身なら誰も文句言わないよ。
お母さんなんでしょ?
もっとしっかりしなさいよ!
なんで結婚したの?


それに真剣に涙を流した独女のおばさんも
馬鹿だったわ。


共感しましたと言ってきたのなら
逃げないでほしかった。


同じ穴のむじな同士傷をなめあって
生きて行きなさい。


おばさんはもう知りません!