恭加の部屋

アラフィフ・シングルキャリアガールの日々を綴ります

独女の幸せ カレとの電話

本日のランチ


ヒレカツランチでした。


実はこないだの休みにいやな夢を見た。
私には私が勝手に恋のライバルと思っている女がいる。
ノラちゃんかな?
平野ノラに雰囲気が似ている。
でもノラちゃんの方が平野ノラより美人だ。
元ヤンキーぽい雰囲気の美人さんでタバコを吸う。
歳は私より5歳若い。
40過ぎてタバコを吸う女はだいたい太るのがいやで吸うらしい。
ノラちゃんももう50近いが、
おなかはぺっんこ、超スレンダー。
背はあまり高くないけど、まああれくらいがかわいいかもね。


ノラちゃんは実はカレと同じ会社で
地域限定社員の方だ。
私のいる会社に派遣されていて常駐している方だ。


カレがまだこっちにいた頃、
私が販売でカレの右腕だったら、
彼女は事務方でカレの左腕ってとこかな?
私は彼女の言動で、あ~、この子もカレのこと好きだなと
わかっていた。
ノラちゃんはバツイチだが、会社では
結婚していたままの苗字を名乗っている。
なぜなら、彼女の旧姓は聞くと、え?っていうくらい
珍しい、あまり響き的には聞きなれない、名前だからだ。


おまけにカレとノラちゃんは
付き合っているのではないかという噂があった。
カレは否定していたが
私は未だにどうかな?って思っている。
もしかしたら、ノラちゃんとカレも遠距離恋愛かもしれない。


カレは独身だし、イケメンだし、モテると思う。
カレが結婚しないのは、
未だに女を一人に絞りきれないからだ。


私もカレの中のガールフレンドの一人かもしれない。


そうそう
夢の中で、カレとノラちゃんがお揃いのゴルフウエアを着ていた。
そして、どこかに二人で消えて
私はカレを探しているという、なんかいやな夢だった。


私は不安になった。
これは正夢にしてはいけない。
目が覚めて
クワバラ クワバラと呟いた。


だから昨日の夜、電話をした。
カレは出た。
「んもお。俺さ~、すんごく眠いんだから~
 またにして~。」
と本当に小学生の男の子がふとんでだだをこねているような
声だった。
「はいはい、わかりました。
寝てちょうだい・・・。」


私は明日、大きなイベントを控えている。
カレもそうだ。
おそらくカレは24日は東京にいる。
私はできることなら、その東京のほうのイベントに
参加したかったのだが、
今回は私のいる所でもイベントがあるので
断念せざるを得なかった。
東京に行ったら、カレに逢えただろうけど仕方ない。


大きな勝負の前、
私はカレの声が聴きたくなる。
カレは強い運をもった男だ。
特に仕事運はね。
わけてもらいたいし、一緒にがんばろうって
分かち合いたいのだ。


私はその気持ちを夕方、LINEした。
でも、あなたも忙しいから返信は不要。
あなたも明日、東京頑張って。
私も頑張る!



そうしたら22時過ぎにカレから電話がかかってきた。
かなり長くいろいろ話した。


カレにこっちに応援にきてもらいたいと話すと
俺の後釜くんにちゃんと言えよ。
あいつが会社に申告してくれないと
どうにもならないんだよ。


カレもなんとなくこっちに来たそうな感じが
嬉しかった。


電話を切ると
私は今日も一人で叫んだ。
○○○○くん、大好き!


カレの名前はとっても素敵なんだ。


明日、売れそうな気がしてきた。
頑張ります!